これをすると発情する!絶対にしてはいけない文鳥さんへのNG行動!

【文鳥ピコちゃんとの日々】

こんにちは、すまださきです!

以前の記事で、私の愛するピコちゃんとイチャイチャしすぎてしまった結果、無精卵を産ませてしまったことについて書きました。

まだ読まれていない方はこちらをお読み下さい。

今回の記事では、私の通う動物病院の先生に聞いた「してはいけないNG行動」と「高レベルな発情対策習慣」についてご説明します!あまり知られていない内容も多いと思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね(^ ^

これをすると発情してしまう!NG行動集

まずは、発情を促進してしまうNG習慣についてご説明します!一つでも該当するものがあればお気をつけ下さい!

  • 過剰なスキンシップ
  • 巣材になりそうなものをケージに入れる
  • 豆苗を与える
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まずは、「過剰なスキンシップ」について。

これは難しい問題ですよね。可愛くてたまらないので、どうしてもなでなでしたくなってしまいますよね。しかし、このような過剰なスキンシップは発情を促進する主要なNG行動です。

辛いですが文鳥さんの体を考えて、スキンシップは少し控えめにしましょう。

次に「巣材になりそうなものをケージに入れる」について。

こちらは知らない方も多いかもしれません。

私自身もこのことを教えてもらう前は、この画像のようにハンモックのようなものを設置していました。ここに入ってもっちり休むのが可愛いんですよねえ(^ ^)

文鳥のピコちゃん

ですが、このようなものはケージに入れてはいけません。

ケージ内のものを巣に見立てて発情の準備をしてしまうためです。可愛い姿が見られないのは少し残念ですが、こちらも守りましょう。

最後に「豆苗を与える」について。

こちらは、青菜として豆苗を与えてしまっている方も多いかと思います。ですが先生によるとこちらはNGです。なぜかというと豆苗には多くのイソフラボンが含まれているためです。

イソフラボンは女性ホルモンの「エストロゲン」に似た働きをします。文鳥さんの体でも同じような働きをすることで、こちらも発情を促進してしまうらしいのです。

青菜をあげる場合は、キャベツやレタス、ほうれん草などのその他の野菜にしましょう。

これまでできていたら優秀!発情対策習慣

次に、よりレベルの高い発情対策習慣についてご説明します。

先生によるとここまでできれば発情対策はほぼ完全体。中には実践が難しいものもありますができる範囲で実践していきましょう。

  • 寝るときはは暗い部屋に移動する
  • 餌にビー玉などの障害物を入れる
  • 定期的にケージ内を模様替えする
  • 発情期は餌の量を管理する
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一つ一つ見ていきましょう。

まずは「寝るときは暗い部屋に移動する」について。いつもケージに布を被せて寝かせている方も多いと思います。ですが、それだとケージを巣と見立てて発情を促進してしまう場合があるようです。

そのため、もし部屋数に余裕がある場合は暗い部屋に移動して寝かせてあげましょう。

文鳥のイラスト

次に「餌にビー玉などの障害物を入れる」について。これをすることで、餌を食べるのに少し苦労することになります。先生によるとこのストレスが発情を抑制するのに繋がるというのです。

ビー玉でなくても邪魔になればなんでも良いので、フィギュア等でも餌のお皿に入れてみましょう。

次に「定期的にケージ内を模様替えする」について。これもケージを巣と見立てて発情しないようにするための行動です。発情期の文鳥さんにとってケージが心地よい場所にならないように、止まり木を変えたり、止まり木に色のついたテープを貼ったり、ケージの場所を移動させたりすることが大事です。

最後に「発情期は餌の量を管理する」について。文鳥さんは換羽期を終えると発情期がやってきます。発情し出したら、「発情したいのに餌が十分にない」という状況を作ってあげることが重要です。

そのために、普段から餌の量をメモしておきましょう。そして、普段より餌の量を少し減らすことと、午前と午後で分けて餌を与えることが効果的です。なぜなら、一度に一日分の餌を与えると「十分に餌がある」と思って発情しやすい状況になってしまうためです。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回の記事では、発情を促進してしまうNG行動と発情を抑制するための習慣についてご説明しました。

人とPCのイラスト

文鳥さんにとってはストレスのかかる内容ですが、発情させないことはとっても大事なことです。

みなさんも愛する文鳥さんのため、ご紹介したことを実践してみて下さいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました(^ ^)

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