ピコちゃんとの思い出〜文鳥さんいらっしゃい①〜

【文鳥ピコちゃんとの日々】

イコちゃんを飼うまでの私

私は鳥好き遺伝子を持って生まれた人間です。祖母、母、私と三代続けて鳥が好きな家系で生まれた、いわば鳥好きエリート。

子供の頃からスズメを追いかけ回したり、幼稚園のニワトリでさえ戯れていたようです。笑

昔の写真を見ても、当時祖母の保護していたスズメに頬擦りしているものがあったり、まさにこれは鳥好き遺伝子なるものの影響だと思わされます。

しかし中学、高校、大学受験、、とスポーツや勉強に打ち込んでいた私は、その遺伝子の存在を忘れて生活していました。
そして大学院に進学した私は、情報系の研究に従事していました。コロナ禍ということもあり、完全在宅の研究。一日の大半を面白くもなんともないデータ収集やプレゼン作成に費やす日々。。。

そんな日々が続き、朝起きても眠気が取れず、なんのやる気が出なくなってしまうような無気力な状態になってしまいました。

疲れた人

これはまずい、と思った私は、ある日気分転換に近くの公園に散歩に行きました。

すると、私の心を癒してくれる光景がそこにはあったのです。

天使たちのお遊戯

私の心を癒してくれた光景、それはスズメちゃん達の砂浴びでした。

皆さんは見たことありますか?スズメちゃんたちが砂浴びしている様子。これがたまらなく可愛いんですよ。。。

もぞもぞと砂の中に入っていき、羽をばたつかせて砂を撒き散らす。よく見ると目をつぶっていたりして。

そして満足して穴から出ると、そこにはスズメちゃんサイズの可愛い小さな窪みが。。

そしてその穴に別のスズメちゃんが入ってまた砂浴びを始める。。中には砂浴び中に無理やり場所を奪って喧嘩になっちゃうことも。。

その時の動画もございます。こちらをご覧ください!

この可愛すぎる光景が、私の眠れる遺伝子を呼び覚ましました。そう、鳥好き遺伝子です!

そのとき同時に私は、天からある声を受け取ったのです。

「君は鳥だいぶ好きやで!それも結構昔から!」

はっとしました。なんて大切なことを忘れていたんだ私は。

やらなきゃいけないことに忙殺されて、本当に好きな物を忘れていたではないか!!!

電撃が走ったようでした。

そして私は家に走って帰り、研究用のエクセルをシャットダウン。パワポをシャットダウン!Slackをシャットダウン!Anacondaを、VScodeを、Cyberduckを、シャットダウンダウンダウーン!!!!

そして唯一開き直したGoogleで私はこう入力したのでした。

「マンション 飼ってもバレない 鳥」

次回へ続く。。

次回の記事はこちらです!

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