文鳥さんとイチャイチャしすぎた末路①〜ピコちゃん苦しそう編〜

【文鳥ピコちゃんとの日々】

こんにちは!すまださきです!

私は今年で3歳になる文鳥のピコちゃんと二人暮らしをしています。

飼ってから約二年間は毎日イチャイチャ。頬擦りすりすりからの、背中なでなでのコンボ技。

これに対してピコちゃんはお尻フリフリ&求愛ダンスで僕の愛に応えてくれます。

相思相愛を確かめられ、何て可愛いのだとキュンキュンしていました(^ ^)

胸打たれる男性

しかし、こんなことを続けていたら後で大変なことになってしまったのです。

僕の無知によって愛するピコちゃんの体に負担をかけてしまったのです。(今ピコちゃんは元気ですが、、)

みなさんの愛する文鳥ちゃんに同じ思いをして欲しくないので、この記事を読んで頂きたいと思います。

ピコちゃんが発情するようになりました

ピコちゃんが家に来てから約二年。

文鳥さんはここまで人間に慣れてくれるのだと僕達家族は感動していました。

特に挿し餌から毎日の餌やりをしていた私には、一番のなつきっぷり。私が別の部屋に移動しようとすると、前から周りこんで移動を妨げます。なんて可愛いのでしょう(^ ^)

そんなピコちゃんを毎日溺愛して可愛がっていると、ある日見たことない動き方をしました。

肩に乗せて指を見せると、嘴を肩で2回擦るような動作を見せてからピョンと飛びます。着地すると、また嘴を擦ってピョン。これの繰り返し。

この時はびっくりして私が動いたので途中で止まりましたが、しばらくダンスのような動きを続けた後に、姿勢を低くしてお尻をブルブルと震わせるような動きを見せることもありました。

びっくりする女性

調べてみると、これはどうやら求愛ダンス

あの動きは愛情表現なのだと知り、私は心が通じ合っているのだと嬉しい気持ちになりました。

これ以降、毎日お尻フリフリさせていたわけではなかったのですが、ある日大変なことになったのです。

ある日、ピコちゃんが。。

その日は突然やってきました。

私が自宅で大学院の研究を進めていた日のことです。教授とのリモート打ち合わせを終え、部屋からリビングに移動しました。

いつも通りピコちゃんに話しかけながら、様子を見るとピコちゃんの様子がなんだかおかしいのです。

うんちをしようとしているように見えましたが、少し違うようです。

いつものように力みますが、プスッと空気が抜けるような音がして何も出てくる様子はありません。

この動作をずっと続けているのです。

その時の様子がこちらです。

うんちが詰まってしまっており、一刻を争う事態だと感じた私はすぐに最寄りの動物病院を調べて電話をし、半泣きで相談しました。

すると、緊急対応枠で対応するのですぐに来てもいいとのこと。なんてありがたいのでしょう。。

私は急いで部屋に戻って着替え、ピコちゃんを運ぶ準備を行いました。

再度リビングに戻ってくると、あれ、ピコちゃんがケロッとしている!いつも通り元気そうにしている!!!

特大のうんちが出てくれたのかと思って安心していると、あれ!?!?なんかあるぞ!?

ピコちゃんが産んだもの

ケロッとしているピコちゃんの後ろに、なんだが白くて丸いものがあるのに気づきました。

こちら、その時の写真です。

ケロッとしてご飯を食べているピコちゃんの左奥に白い物体が見えますでしょうか?

ケージの画像

よく見てみると、少し細長く丸っとした卵そのものだったのです。

それで苦しそうにしていたのねーー!と合点がいきました。

っていうか、相手がいないのにどうして卵ができたの!?

そんな疑問を抱えつつも、知りたいことがたくさんあるので予約していた動物病院へピコちゃんを連れて行きました。

卵が産めたので私は少し安心していたのですが、先生から言われたのは大変なのはこれからということと、今後も注意すべき多くの注意点があるということ。

無知だった私は、たくさんのことを知らされることになったのでした。

次回は、ピコちゃん動物病院へ。編です。お楽しみに!

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